こんにちは
べべです
よく言う話の中に
「女性はいくつになっても・・」
なんてのは聞いたことが無いでしょうか??
べべの勤務するブラック企業にも
一応女性事務員はおりまして・・
その方がどうのと言う事では
ないのですが・・
問題はその方のお話に登場する
おばさま・・
話に登場するおば様は
想像するにお金持ちの俗に言うセレブの方
子供同士が仲良しの為に
よく顔を合わすとのこですが
まぁ~その方はお年の割に
セクシーな格好をしているようで
子供の前で胸元がぱっくり空いた
セクシーな洋服をお召しになっており
目のやり場に困る・・
なーんて話を聞きました
まぁ子供も前だから清楚な格好をしろ!!
とは当然言えませんが
何と言いましょうか?
相応な物ってあるじゃないですか!!
まぁどっちでも良いと言えば
良いのですがぁ・・
ここからが本題です
当家のフィリピン娘ことべべ子の
策略にいつものようにはまり
見にいくことになった
「ライオンキング!!」
しかしその映画を見る本当の理由はぁ・・
ただ単に
「ハクナ・・マタタ・・」
これが聞きたかっただけ!!
そんな二人が時間を持て余し
都心部に繰り出していく話の続きです
※詳しくはこちら
東京駅付近の中心部に
電車を乗り継ぎ向かったものの
「夏物のセールがやっている!!」
と言う漠然とした目的で来てしまって
ますので当然目的地もなくブラブラしてゆく
ことになります
外は相変わらずの灼熱感満載の
炎天下ですので
地下街に潜りこんでブラブラすることに
すると!
いつものように何かを見つけて
吸い寄せられて行くべべ子
べ子「これ!!最近みんな持ってる!」
べべ子が手に取ったのは
最近街でよく見かけるハンディ扇風機!!
べべ「いらないでしょ!そんなもの!」
べ子「暑いし・・・いるかもよ!」
べべ「かもってさ~それだけで買うのかい!?」
べ子「みんな持ってるし~」
べべ「でも使わないかも知れないでしょ!」
しかしそのハンディ扇風機はどうやら
べべ子のハートを完全に魅了してしまったようで
箱の裏を見たりポンポン箱を叩いて
元に戻そうとしません!!
べべ「何?買うの?」
べ子「ん~ん~買うかなぁ~」
もう買う以外の選択肢が無いかのように
レジに進むべべ子
購入して戻って来たべべ子は
無駄にご満悦のご様子で
べ子「ね!!今使ってみよ!!」
そう言ってすぐさま
箱を開けて中身を取り出し
使用します
そして・・
恐らくやるであろうと
思っていた事をすぐさま実行するべべ子
そうです!!
扇風機と言えば・・
顔にあてて・・
当てて・・
「あ゛ぁ~あ゛あ~」
休日の恐らく日本一であろう駅の
地下街で中年のおっさんとフィリピン小娘が
扇風機でそんな事をしていれば
恐らく周りから見れば
まともな絵ずらには見えないでしょう!!
そんなカオス感を漂わせているとは
夢にも思っていないべべ子は
その後も近く地下商店街を歩きながら
「あ゛ぁ~ あ゛ぁ~」
まぁやりたくなる気持ちも
分からなくはないのですがぁ・・
それにしてもこの大勢の人だかりの中で
自らのアホ具合を披露する必要はなく・・
もっと言うと1人の時にやってくれれば
べべ的にはなんら問題無いのですがぁ・・
こうしてまったく想像の範囲を超えない
べべ子の奇行を経て
べべの靴下3枚500円を一つのみ
購入してこの大都会を去っていくことになり
帰りの電車の中でも
たいそうお気に入りの扇風機を
見せびらかすようにいろんな角度から
自らに充てるべべ子
傍から見るべべの目には
完全にイッテしまった人に
映りました(´;Д;`)」
この時点では香港旅行は決行される
予定でおりましたが
自宅近くに戻った二人は
旅の準備を全く行っていないことに
気が付き
急遽最寄りの100円ショップで
各種必需品を調達することになります・・
現時点でデモは平和的なものに
なってきているとの報道もありますが
果たして・・
そして・・
この後このフィリピン娘は
非常に重要な事をべべに伝えていない事に
気が付くことになります・・・
その重要伝達事項とはぁ・・
つづく・・
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