こんなフィリピン人には出会った事がない!!ヽ(゚Д゚;)ノ!











こんにちは

べべです

東京の蒸し暑さを避け
北海道で避暑中のべべ・・

と言えば相当聞こえはいいですが
ただ単に仕事の都合で北海道に来ております(´・ω・`)」

昨日べべ子の見送る中北海道に来たべべ

ご承知の通り昨日はムシムシした
関東特有の暑さに見舞われており

正直そんな気候から抜け出せると
喜んでおりましたが・・・

千歳空港で飛行機を降りた瞬間!!

そんな淡い思いは吹き飛んでいきました・・・

「蒸し暑い」!!

そう!!全く北海道らしい涼し気な気温ではなく
まるで関東にいるかのような湿度の高さを
もろに受けるべべ!!

夏の涼しさの無い北海道なんて
「ただの田舎・・」

それでは正直・・・

とりあえず到着したことをべべ子に
報告すべく電話すると・・

べべ「着いたよ!!ムッチャ暑いわ!!」
べ子「何℃?」
べべ「28℃くらい!!」
べ子「東京より暑いじゃん!!今25℃だよ!」

なんてことでしょうか??

湿度も高けりゃ気温も高い・・

完全にやってしまった感が出ておりますが
仕事で来ておりますので・・

本日この後軽ーく仕事をこなして
また梅雨明けした灼熱の東京に
戻りたいと思います・・





ここからが本題です

フィリピン人夫婦の東京観光ガイドを拝命したべべ

最初に向かった「海ほたる」は大盛況のうちに
幕をとじ

次なる目的地である
「横浜中華街」目指す話の続きです!!

※詳しくはこちら

中華街前で人混みの中
周りの迷惑を顧みず写真撮影を終えた
一行が向かったのはド定番の中華料理店!!

そこでもべべ子の無茶ぶりは
留まる事を知らずに

べ子「ね!美味しい店選んで!!」
べべ「は!?分かる訳ないでしょ」
べ子「日本人でしょ!わかるでしょ!」

全ての日本国民が中華街の美味しい店を
知っている訳もなく・・

スマホ片手に中華街を彷徨いながら
歩いていると・・

べべ子が何かを発見します!!

べ子「何?お寺ある!!」

べべ子が見つけたのは「関帝廟」!!
べべが大好きな三国志の関羽を祭った
寺院で中華系のコミュニティの周りには
結構な頻度であるらしいのですがぁ・・

ふとスマホに目を離した隙にべべ子と先生夫婦は
階段を駆け上がり寺院内を撮影してます・・

「撮影禁止」って書いてあるのに・・

まぁ他の訪日外国人も写真を撮ってますので
違和感なくその様子を眺めていると・・

またもや先生の旦那さんが手招きします

「またか!!」

そう思いながら近づいていくと・・

やっぱり記念撮影・・

べべを映す必要性がいったいどこに
あるというのでしょうか??





しかも観光客でごった返すこの
中華街で人混みをせき止めるような写真撮影は
生粋のジャパニーズであるべべには
余りにも過酷すぎます!!

しかしそんな事お構いなしのご一行!!

そしてべべ子のスマホで
撮影されたのがこれ↓
IMG_3443.JPG

モザイクでよくわからないと思いますが
正直あんまり違和感が無いというか
やはりべべの顔はジャパニーズでは
無いのかもしれません!!

こうして「関帝廟」を堪能した一行は
べべがスマホで調べた「中華料理店」へ
向かい再び歩き始めます

2~3分歩いてたどり着いたその場所

それは数多くある食べ放題の店で
一番ランキングの高い店・・

折角日本に来たことだし
「ここはべべがみんなにご馳走しよう!!」
そんな思いから少々高めの設定でセレクトしました

店内に入ると時間も早いこともあり
客もまばら・・

席に通されべべが適当にコースを選択!!

先生夫婦もべべ子も適当に食べたい料理を
どんどん選んでいきます・・

そして程なく満腹になった一行が
席を立とうとした時です!!

べべが持つ清算伝票を奪おうとする先生!!

べべ「大丈夫です!!このくらいご馳走します!!」
先生「NO!!NO!!」

そして先生はべべ子に物凄い剣幕で何か言ってます!!

何故か慌てふためくべべ子!!

べ子「ここは先生が払うって!!」
べべ「でも・・お客さんだし・・もてなすのが日本流でしょ!」
べ子「だめ!!先生が払うって!!」

ふと顔を上げると先生夫婦は
「ウンウン」と言わんばかりにこちらを見てます





後からべべ子が語った
この時の様子について・・

この時実は先生は半ギレ状態になっており
自分より下の世代のものに支払いをさせることが
「恥」と認識していたようです・・

元々学校一厳しい先生だったようで
半ギレの様子を察知したべべ子は軽くビビり
いち早くべべから伝票を取り上げたかったようです・・

しかしなんでしょうか??

この人による?もしくは文化による違いは??

同じフィリピン人でも
「奢られることが当たり前!!」と考える人もいれば
日本人と同じように
「年下に・・」と考える方もいるようですし・・

しかし納得いかないのはべべ

日本に来た客人をもてなすのが
この日のべべのミッション!!

しかしこれではただドライブして
ご馳走になってるだけです!!

「これでは日本男児の名が廃る!!」

そう考えたべべはこの後
日本男児として爪痕を残すべく

ある作戦に打ってでます!!

その作戦とはぁ・・

つづく・・・













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