フィリピーナと魔法のランプ(o´・ω・)」 その①











こんにちは

べべです

最近またまたブログの投稿を
サボりがちなべべ

特段忙しいと言うよりは
最近更にべべ家に居る時間が
長くなった座敷わらしこと

当家のフィリピン娘べべ子が
常にべべ家のソファーを占領しており

なかなかスキを見せない為
投稿できずにおりました

最近は時間があるせいか
くだらない事を考えてみたり

※詳しくはこちら

スマホでチャートをぼんやり眺めては
寝落ちてトレードの機会を失ったり

まぁ簡単に言えば冴えない毎日を
送っていたわけですが

とあるプロジェクトもスタートし
制約と制限の中一人我慢の日々も始まっております

※とあるプロジェクトについてはまた・・

この年齢になると日々のルーティーン的な
事も増えてきており・・

その一つが毎朝のコーヒー・・

そう!!朝目覚めて一番初めにすることが
べべ子の分とべべの分のコーヒーをいれること!!

この感じからして既に完全に尻にひかれて
いるのは致し方ないとして・・

たまに寝坊してコーヒーをいれないときの
あの奇妙な気分はいったい何なのでしょう?

恐らく皆様もなにかしらそんな感じなんすかねー





ここからが本題です

先ほどのとおりべべ子のべべ家での
滞在時間が日に日に増えているのは
良い面よりも悪い影響が多少・・・

悪い面とは・・

そう!!

べべ子が最近べべ家でダラダラ過ごすことに
慣れすぎて週末は外出をとにかくしたがる傾向にあります

もともともうすぐ三十路とは思えないほどの
落ち着きのないフィリピーナであるのは
すでにご承知かと思いますが

その状況に拍車がかかっているのですから
尚のことアラフォーのべべにはキツイ話です!!

そんなある日の週末の出来事です・・

いくら暇だといえども
月~土まで真面目に仕事をしてる訳ですから
週末にはそれなりに疲労感に包まれているべべ

当然朝はゆっくり・・と考えるの普通です

しかし・・・

その日は朝から謎の歌声で目が覚めます・・

時刻は朝7時過ぎ・・・

「ありの・・ままの・・・」
「ありの・・・ままの・・・」

同じフレーズが何度もべべ家に響きわたり
その騒音により目覚めるべべ

眠い目をこすり目を覚ますとそこには・・

朝一からポテチをバリバリ食べながら
スマホで遊ぶフィリピーナが上機嫌で
先ほどのフレーズを口ずさんでおります

べべ「何?なしたの??」
べ子「ん??まだ寝てれば!」
べべ「いや!寝てればって・・うるさいから・・」
べべ「で?何してんの??」
べ子「今日は映画見にいく!!」
べ子「新しいの一杯やってる!!」

まったく状況が呑み込めないべべをよそに
ひとり何やら読めもしない映画サイトを
楽しそうにみるべべ子

べべ「何?映画?なにやってるの?」
べべ「アナ雪でもやってるの??」

当然あのフレーズからつながると
思っていたべべをよそに

後頭部からカウンターが飛んできます!!





べ子「アラジン!!」
べべ「アラジン?アナ雪じゃないの?」
べ子「アナユキ?何それ??」

いったいあの騒音(歌声)はいったい
なんだったのでしょうか??

まぁ以前のべべであればここで質問するとこですが
いい加減べべ子の生態については

研究の第一人者としての権威があるべべ

あえて質問することなく流れに従い
質問を変えて行きます

べべ「何処で見るの??混んでないの??」
べ子「分かんないけど・・多分見れる!!」

何をもってして見れると豪語してるのかは
触れずに既に行くことが決定していることを
この時べべは知ることになります

くだらないやり取りをしている間に
時刻は8時を過ぎ

本格的に起床し日曜恒例
大お掃除大会を開催するべべ家

そして10時を過ぎた頃・・

突然・・

べ子「あ!!大変だ!!」
べべ「どうした??なんかあった??」

べ子「朝ごはん食べ忘れた!!

言ってる事はもう往年の悟空と
なんら変わりないべべ子

しかし・・

この状態を放置するとまた面倒な
ことになりかねませんのでは

映画の前に食事を済ませる作戦を決行することになります





こうして掃除もそこそこ外出した二人

向かった先はこの度映画を鑑賞することになる
日本橋にほど近いあたりを目指し突き進みます

どこか食事が出来る場所を探し
ブラブラする二人

するとべべ子が何か見つけます!!

べ子「ホイ!!ちらし寿司!!安い!!」

べべ子が指さす方に目をやると
確かに800円程度で「ちらし寿司」が食べれる
お寿司屋さんがぁ・・

安さにつられて吸い込まれる二人
しかし・・日本橋で・・1000円以下とはぁ・・

期待と不安が入り混じる中
注文した「ちらし寿司」がぁ・・・

※それがこれ↓
IMG_3306.jpg

なんかうどんみたいな汁物まで
ついてこの値段は破格だ!!

そんな思いを巡らせながら
味わって食べていると・・

よこから延びる悪魔の触手がぁ・・

その触手はべべの汁物を奪い自らの
空になったお椀をべべコーナーに移動させてます

べ子「いらないでしょ!!頂戴!!」

一切「いらない」など言った覚えはありませんが
エスカレーター方式と言いましょうか??

自動的に汁を飲む機会を奪われたべべ

まぁ満腹になったので良しとして
店を後にして再び日本橋界隈を
徘徊し始めます・・・

こうしてまたしても意図せず
始まった都内ブラブラツアー!!

しかし!!

やはりと言うかやっぱりと言うべきか
この後辱めをうけることになる出来事が
待っておりました・・・

その出来事とはぁ・・

つづく・・・












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